協会紹介 


 北京大学合気道協会は、北京大学団委指導下の学生組織で、2001年10月29日に成立しました。本協会は「日本の現代武道と伝統文化を伝え、日中学生の文化交流を促進する。壮健な身体をつくり、合気道の技を伝える。」ということを宗旨にしております。
 合気道とは近代日本で発展した一種の柔術で、剣道、柔道、空手とならぶ日本現代武道です。合気道は相手を傷つけず、相手の動きを制することに重きを置いており、それゆえに「和」の武道、「動く禅」とも呼ばれています。二次大戦後に合気道は急速に日本で広まり、世界にも広がっていきました。今では全世界の70を越える国や地域で受容され、愛好者は300万人を越え、合気道は今や世界的な武道になったと言えるでしょう。アジアでは日本を除いては台湾などの地域で盛んです。中国大陸では最近になってようやく知られるようなってきました。
 北京大学の合気道は2000年に日本の留学生が始め、最初はごく少数の留学生や中国人学生が参加している程度でした。それから1年を経て、現在は会員20名を越す規模になり、2001年の10月に正式に協会が成立しました。我々は、全校に向けてこの運動を広め、同時に他校の学生も迎えて、北京での合気道普及に寄与することを目標に頑張っています。
 我々は合気道の活動のみならず、日中両国の民間文化交流を促進し、日中両国民の相互理解にも貢献できればと願っております。  

  主要メンバー紹介

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